社内インタビュー | 田浦組|長崎市|長崎|

社内インタビュー

社員全員の個性・能力を高めて、新しい技術・設備をどんどん取り入れ挑戦していく会社でありたい

代表取締役社長

岩永 一洋

田浦組はどんな会社ですか

私たちが何気なく暮らしている道路や建物、下水道の建設工事を行う会社です。国がやる社会基盤整備の一躍を担っています。長崎大水害の時には自衛隊に同行して救助活動を行ったこともあります。

会社の魅力を教えてください

弊社社員の自主性・積極性を尊重し、積極的に新たな技術・手法を取り入れて仕事をしているところです。今までは公共工事が主でしたが、ここ数年はそれだけでは厳しくなってきているため、他の企業にはない弊社の新たな特徴を打ち出していかなければなりません。そのためには社員の個性・能力を高めて行く必要があり、新しい技術や設備、方法の導入が不可欠です。そのため弊社では従来の工事でもなにか新しいものを取り入れて検証していくようにしております。

仕事だけではなくプライベートはどうですか?

私は農家の息子だったため、休日は農業をしています。ミカンや米など様々な物を育てています。農作業も建設業と同じでやり終えた時の爽快感がたまりません。また、食べることも好きなので、思いつきでラーメンやチャンポンなど食べ歩きに出かけたりもしています。

ホームページを見られている若い方へメッセージをお願いします。

弊社は先輩が手厚くフォローして、若い方達の能力・適正を見極め指導していけるように体制を整えております。若い方達の能力や個性がそのまま会社の個性・特徴となり、会社の強みとなるからです。建設業はものづくりの仕事です。周辺の住民から不便だと思われていたところに橋やトンネルを作ることで人々の生活が便利になっていきます。人々から感謝されるその達成感を私たちと一緒に作り上げていきしょう。

管理部
杉山

周りの先輩方がサポートしてくれるアットホームな会社です。

私は請求書の処理を主な仕事としてやっていますが、社内の雰囲気がよいのでミスをしても周りの先輩方がサポート・フォローしてくれて大変助かっています。社内には30・40年勤めている方もおられ、私もずっと働いていきたいと考えています。現場の状況にもよりますが、比較的有給がとりやすいのも魅力の一つです。今後は日常的な現金の処理などレベルアップして会社に貢献していきたいと考えています。数年に一度の社員旅行も楽しみの一つです。

仕事の質が高く、
雰囲気の良いのが特徴です。

もともと父親が土木関係で働いていたため、土木の仕事に興味がありました。田浦組に決めたきっかけは幼なじみのお父さんから田浦組の良さを教えてもらったことでした。初めのうちは施工管理という頭を使う仕事に苦労し、悩んだこともありました。しかし今では仕事にも経験を積むことによりだんだんと慣れていき、楽しく仕事ができています。田浦組は仕事の質が高く、日々勉強しています。今後の目標は、1人で田浦組の質の高い仕事の現場を管理できるように必要な経験と資格取得に向けて頑張っていきます。

工事部
瀬川
管理部
本多

建設業では珍しい、社員の自主性を尊重してくれる会社です。

私は勤続34年のベテランで、以前は現場で作業していまいしたが、現在は管理部に所属し公的機関との折衝・積算業務に従事しています。私は会社をやめたいと思ったことがありません。なぜかというと会社自体が社員の自主性を尊重し仕事をさせてもらえるからです。普通の会社ではトップダウンで仕事をこなすのが一般的だとは思いますが、ある程度社員の判断でやらせてもらえます。そのためやりがいもありますし、成績が良ければボーナスにも反映され、会議の時には表彰してもらうこともあります。これから入ってくる新入社員の方には施主があってこその仕事なので約束事、取り決めを守ってやっていって欲しいと思っております。